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骨粗しょう症予防レシピ~秋~

食欲の秋。野菜は、イモやきのこが旬を迎えます。魚もサンマや鮭などが出回り、全体的にカロリーの高い食材や栄養価の高いものが増えます。

骨の形成には、カルシウムが不可欠ですが、まずはカルシウムの吸収を促し、骨の形成を促すビタミンDが必要です。ビタミンDは、紫外線に当たることで、皮膚で生成されますが、サンマや鮭、しいたけなどきのこ類に含まれます。しいたけは、干すことによって、ビタミンDが増します。干ししいたけを使ったり、生のしいたけを調理する1、2時間前から干すだけでも増加しますので、ちょっとした工夫をオススメします。

また、きのこにはグルタミン酸などのうまみ成分を多く含みます。いろんなきのこを合わせることで、お互いが結びつき、うまみがUPしますので、秋にはぜひいろいろ摂ってほしいです。ビタミンDは脂溶性なので、油と調理するとさらによいでしょう。

骨の形成には、ほかにお酢や、リン、マグネシウムが必要です。カルシウムは魚類に多く、リンは穀類や豆類に含まれ、マグネシウムは野菜や海藻類、大豆、穀類に含まれます。

いろんな食材を組み合わせることで、骨の吸収をUPさせてください。

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